新卒ポーカープレイヤーのブログ

意識高めの大学生だったのに急に色々終わっちゃって新卒を捨てた男がポーカーで生計を立てたくてとりあえずオーストラリアで頑張ってみる話 Twitter:https://mobile.twitter.com/alcohol_hole_

ありえないことはありえない話

皆さんは、オカルトを信じるだろうか?

自分の母親は、かなりオカルトに傾倒している。例えばアイツは、次男が高校時代に肘を大怪我して大好きな野球が続けられなくなったとき、高額なヒーリング・パワーストーンを購入してきた。もちろん家族はドン引き。次男は「こんなんで治るなら苦労しねーよ!!!!」とブチギレた。

そしてそんなことがあったにも関わらず、次男の大学受験前になると、「今度のは本物なんだよ!」と言って高額のインテリジェント・パワーストーンを買ってきた、そんな恐ろしい人間だ。最近はもちろん水素水にハマっている。

 

自分はというと、母親とは少し異なる。

自分は、オカルトに対して「信じてるワケではないが、信じてないワケでもない。」というスタンスでいる。巷でウワサの松岡修造による気候変動も、全くの偶然だとは思っていない。愚かに思えるかもしれないが、そう考えるのにも自分なりの理屈がある。

 

この世で最も小さいモノは、一般的に、原子核の中にある陽子(、更に言えばそれを構成するクォーク)だと言われている。「おいおいいきなり何だよ」と思うかもしれないが、まあ読み続けて欲しい。そして、そのサイズは、約0.8418×10^-15m。まあ簡単には想像もつかないような小さな小さなモノだ。

しかし、それはあくまで、現状で人間が知覚出来るモノの中で最も小さいモノに過ぎず、本当に最も小さいかどうかは決してわかりえない。事実として、歴史と共に『この世で最も小さいモノ』は移り変わってきたはずだ。

自分が何を言いたいかというと、「現状の人間の知覚出来ない『小さなモノ』の存在は否定出来ず、それらが人類の死角からこの世になんらかの影響を与えている(=オカルト)としても何らおかしくはないのではないか?」ということだ。

 

とまあ、こういった理屈で、自分はオカルトを完全否定することは出来ずにいる。「信じてるワケではないが、信じてないワケではない。」と先述しのは、そういうことだ。

二つ目三つ目と理屈を述べたいところだが、それはこの辺りで止めておく。ついつい前説が長引いてしまったが、今回の記事の主旨は、そんな自分が先週の始めに立てた、あるオカルトな仮説についてである。それでは本題に入ろう。

 

 

 

 

 

パンツ、二枚履くと勝てるのかもしれない。

いや、別に頭を強打したりはしていないし、変なクスリもやっていない。先述したように完全否定は出来ないだけでそう信じきってるワケではないし、ちゃんとそこに至った経緯もある。それをちゃんと聴いて欲しい。あれは、かなり負けが続いてたある日の早朝のこと、自分は過去のデータを見ていて気付いてしまったのだ。

 

 

 

 

 

ノーパンの日、ほとんどめっちゃ負けてる。

自分は驚愕した。そして、得体の知れない何かに恐れ戦き、いてもたってもいられなくなり、気がつくとパンツを二枚履いていた。しばらくして呼吸が整い、ふと我に帰ったとき、自分は思った。このままカジノに行けば勝てるんじゃないかと。「全く我に帰れていないじゃないか。」そう思われているだろうが、蓋を開けてみれば信じられない結果になった。

 

 
f:id:alcohole:20180629221540j:image

※DP=ダブルパンツ。

 

もう一度言わせてもらう。パンツを二枚履くと勝てるのかもしれない。わずか五日間ながらも、ダブルパンツのときの総利益はそれまでの総収支の約二倍になっている。ダブルパンツでバッチリとウンを拾い、ダブルアップしたと言ったところだろうか。我ながらクソみたいなギャグだ。ウンコだけに。 

 

はい。まあ何はともあれ、勝てて良かった。正直、今週の記事が「大敗して破産してテーブルでウンコを漏らしたがセーフだった。ダブルパンツだったからね。ということで明日からはウンコ食べて生きていきます。」という内容になる覚悟は出来ていた。本当に良かった。これでまだポーカーが続けられそうだ。

 

さて、今後はしばらく、ダブルパンツを続けて行くつもりだ。元々ダブルパンツの効果を否定しきれない性分である上に、なまじ実際に結果が出たのだ。続けていく以外の選択肢はないだろう。

1.Pre flopが良くなるのか

2.outsを引きやすくなるのか

3.Equity Realization率が上がるのか

4.fishと同席しやすくなるのか

来月は、特にこの辺りに着目し、データを収集していこうと思う。果たしてダブルパンツはどこまで好影響を及ぼすのか?澄ました顔してオーストラリアでパンツを二枚履いた男の実験は、まだ始まったばかりだ。