新卒ポーカープレイヤーのブログ

意識高めの大学生だったのに急に色々終わっちゃって新卒を捨てた男がポーカーで生計を立てたくてとりあえずオーストラリアで頑張ってみる話 Twitter:https://mobile.twitter.com/alcohol_hole_

ゴールドコースト

大事なのは稼ぐ額じゃなくて稼ぎ方って話

「How can I help you?」来店したお客様に笑顔でそう問いかける自分は、むしろ助けてほしかった。 「Is everything alright?」食事中のお客様に笑顔でそう問いかける自分は、全然大丈夫じゃなかった。 「Have a good night!」退店するお客様に笑顔でそう問い…

(番外編)思い出してごらんって話

いつのことだか 思い出してごらん あんなこと こんなこと あったでしょ (番外編)バカラに$1,000突っ込んだ話 - 新卒ポーカープレイヤーのブログ 嬉しかったこと 面白かったこと いつになっても 忘れない 思い出のアルバム - YouTube

つまらない話

ブログのネタが無い。 自分のブログは基本的に「①あまり関係の無い前置き→②何かしらのグラフ→③収支報告&まとめ」という構成なのだが、皆さんお気付きの通り、その中でも自分は特に①の部分に全力を注いでいる。全然ポーカーに関係ないあの①、あのくだらない①…

(番外編)力こそパワーっていう話

自分は、暴力に絶対の信頼を置いている。 今までの記事やTwitterから、自分について、実家にはデザイナーの兄の集めたAKIRAとジョジョが全巻あり、祖母は元ジャズドラマー、親父がRed Hot Chilli Peppersのコピバンに加入しており、中学時代から幸福実現党の…

俺たちの戦いはジャンプGIGAからだって話

結論から言おう。またポーカー資金が尽きた。 原因は先週末立て続けに起こった惨劇だ。vsPFエニハンraise or 3betの金持ちゴミルースとのpf AI AQs

確率は悪い意味でも裏切らないって話

正月の祖父家には得も言えぬ良さがある。 風呂炊きの組木が燃え崩れる音。石油ストーブのクセになる香り。冷蔵庫には、親戚が今朝取ったばかりのカンパチの刺身。大鍋には、畑で取れた野菜がたくさん詰まった郷土料理。炬燵に籠もり、箱根駅伝を横目に、ただ…

普通に良い話

「努力が即座に可視化されるから。」 これは、趣味で絵を描く(Instagram参照)自分が、どうして絵が好きなのかと訊かれたときの答えである。あまりにも抽象的で、かつ予想の斜め上を行くこの答えは、同士の絵描きからすらも賛同を得ることがほとんど無い。 あ…

人が簡単に変わってしまう話

人はそう簡単に変わりはしない。 $10,000事件(前回記事参照)から1週間が経ったが、自分はそれまでとなんら変わらない生活を送っている。無駄な散財は一切せず、必要最低限な栄養素を含む飲食料を低コストで実現させ、細々と生きていくスタンスだ。煙草だって…

(番外編)バカラに$1,000突っ込んだ話

ポーカーはクソゲーだ。 ここ最近、92% 88% 96% 94%など、ほとんどの確率で勝てるAll Inの大勝負(一発で$400以上を賭けた勝負)になるたびに全敗し、その4回だけで実収支-$1400という悲劇を経験している。ちなみに、その4回を全勝していれば今頃ポーカーの総…

進むのは時間ではなく我々って話

最近、よく高校時代の夢を見る。 友人達と何気ない日常のやりとり繰り広げる、まるで過去に飛んだようなリアルな夢だ。例えるならば、喜久蔵と円楽しかいない笑点のような、一つ一つの発言にシュールでアイロニカルな笑いが求められるような。今思うと何もか…

二度あることは三度ある話

労働は確実に金が入るからスゴい。 投資やポーカーの世界では、期待値がプラスになるプレイを正しいとみなす。例えば、60%勝率があるとみなせば当然のように$1,000でも$2,000でも躊躇せずに賭けるべきだ。当然ながら、そういった勝負で40%を引かれて負けるこ…

教会よりも灯台の方が役に立つ話

【前回のあらすじ】止まらない不運の連鎖。帰国願望が募り、五分毎に地元の家系ラーメンのスープに想いを馳せていたalcohole。そんな彼はある日、ひょんなことからノーパンの日の大敗率の高さに気付き、ブラにもすがる思いでパンツを二枚履いてカジノに特攻…

ありえないことはありえない話

皆さんは、オカルトを信じるだろうか? 自分の母親は、かなりオカルトに傾倒している。例えばアイツは、次男が高校時代に肘を大怪我して大好きな野球が続けられなくなったとき、高額なヒーリング・パワーストーンを購入してきた。もちろん家族はドン引き。次…

考え方は人それぞれっていう話

六年間、惰性でサッカーを続けた。 小学四年生のとき、友達が皆サッカーをしていたからという、あまりにも日本人らしい理由で、地元のサッカークラブに入団した。しかしまあ、何一つ自分で練習する気にはなれず、始めて半年たつ頃には、既に辞めたいとまで思…